稚内市議会 6月定例会 議会だより(第189号・2024年8月発行)
避難所の環境整備について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、稚内市議会の一般質問で、相内玲子議員が質問し(見出しは「避難所の環境整備について」)ました。
- 質問者
- 相内玲子 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
災害時、高齢者への配慮が必要。トイレの数が足りなかったり、汚れていたりで、トイレに行くことをためらい、我慢することで水分の摂取を制限し災害関連死につながる。避難所などでのトイレ対応をスムーズに実施するには、「トイレ確保・管理計画」が必要と考…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
本市では、個別に「トイレ確保・管理計画」は策定していないが、災害備蓄計画の中で、断水時でも既設の便器に袋を被せ、使用後は袋ごと廃棄する、凝固剤と排泄袋がセットになった「使い捨てトイレ」を備蓄することとしている。