稚内市議会 12月定例会 議会だより(第187号・2024年2月発行)
義務教育における保護者負担の軽減
議会だよりの要旨によると、2024年2月、稚内市議会の一般質問で、安藤秀明議員が質問し(見出しは「義務教育における保護者負担の軽減」)ました。
- 質問者
- 安藤秀明 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在、各小中学校では、教材・教具費を中心として、年間生徒一人あたり1万円前後を保護者から徴収している。こうした保護者負担の軽減も、子育て支援として有効と考えるが、見解は。
答弁(要旨) 答弁
学校運営にかかる経費などについては、設置者負担となるが、教材用ドリルやリコーダー、バス使用料などといった個人で使用するものについては、一定程度、保護者に負担を求めなければならないと考えている。また、義務教育の無償の範囲については、憲法第26…(続きは議会だよりで)