稚内市議会 9月定例会 議会だより(第166号・2018年12月発行)
子どもの権利条例制定
議会だよりの要旨によると、2018年12月、稚内市議会の一般質問で、佐藤由加里議員が質問し(見出しは「子どもの権利条例制定」)ました。
- 質問者
- 佐藤由加里 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
地域ぐるみの教育運動を推進し、子育て平和都市宣言をしている本市でこそ制定すべき条例と考えるが、重要性や必要性など、子どもの権利条例に対する認識と見解は。
答弁(要旨) 答弁
いわゆる「児童の権利に関する条約」をもとに、一部の市町村において「子どもの権利条例」を制定していることは承知している。条約は国内では憲法に次ぐ位置づけとされており、この権利条約を守ることは、当然の責務。