稚内市議会 平成30年6月定例会 議会だより(第164号・2018年8月発行)
生活保護
議会だよりの要旨によると、2018年8月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「生活保護」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
生活保護の利用者からは「灯油代が値上がりして、大変だ。10月から保護費が減らされると聞いているが、これ以上何を削ればいいのか。」などの声がある。市として実態把握はどのように行っているのか。また、生活保護費削減に対する市長の認識と見解は。
答弁(要旨) 答弁
生活保護基準の見直しは、年齢、世帯人員、居住地域を勘案し、個別の基準額の増減について検討されているが、国からの具体的な内容は、まだ示されていない。基準の見直しについては、地域の実情に応じて適確に行われるものと考えている。