稚内市議会 平成30年6月定例会 議会だより(第164号・2018年8月発行)
本市の再生可能エネルギー推進策で見えてきた課題
議会だよりの要旨によると、2018年8月、稚内市議会の一般質問で、吉田孝史議員が質問し(見出しは「本市の再生可能エネルギー推進策で見えてきた課題」)ました。
- 質問者
- 吉田孝史 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
本市の「大型風車」は現在84基にもなったが、あと、20基の計画と聞く。国立公園を抱える本市は、景観・水源・森林への影響に配慮が急務。現行の「ガイドライン」の改定、更には規制の望める「景観条例」に着手すべきでは。
答弁(要旨) 答弁
ガイドラインの改定については、騒音や低周波音といった細かな基準が条例上にないことなどの差異や、風車を取り巻く様々な状況変化から、現在、作業を進めているが、国の制度改正等が頻繁に行われており、改定には至っていない状況。景観条例の制定は、国等の…(続きは議会だよりで)