稚内市議会 平成29年6月定例会 議会だより(第160号・2017年8月発行)
生活保護と年金
議会だよりの要旨によると、2017年8月、稚内市議会の一般質問で、吉田大輔議員が質問し(見出しは「生活保護と年金」)ました。
- 質問者
- 吉田大輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
年金受給資格が十年に短縮されたことに伴い、市の財政からも四分の一を支出している生活保護費受給者の中にも該当者が新たに出てきた。年金受給の手続を進めることで市の負担が減ることにつながるが、その人数や年金受給手続きの進捗状況、手続が困難な人に対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
新たに受給資格を満たす方は90名である。そのうち42名の方に対し、年金請求通知が届いており、10名の方が手続きを終えた。手続きを済ませていない方にも確実に年金を受け取っていただくよう、直接、家庭訪問で手続きの指導を行うほか、本人が手続できな…(続きは議会だよりで)