稚内市議会 平成26年第2回定例会 議会だより(第145号・2014年5月発行)
生活保護基準の引き下げに伴う市民生活への影響
議会だよりの要旨によると、2014年5月、稚内市議会の一般質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「生活保護基準の引き下げに伴う市民生活への影響」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
基準の引き下げは生活保護受給者のみならず、それを基準としている他のあらゆる制度にもその影響が及ぶ。基準の引き下げにともない本市において影響の出る事業は。また、影響を受ける世帯数及び人数は。
答弁(要旨) 市長
国の制度では、中国残留邦人等帰国者支援事業など17事業、本市の単独事業としては、就学援助事業で影響があり、合わせると18事業となる。なお、対象人数は延べ人数で約1,300人となる。