稚内市議会 第2回定例会 議会だより(第138号・2012年8月発行)
鳥獣被害防止対策について
議会だよりの要旨によると、2012年8月、稚内市議会の一般質問で、生田目幸男議員が質問し(見出しは「鳥獣被害防止対策について」)ました。
- 質問者
- 生田目幸男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
トド・アザラシによる漁業被害は22年度には2億8,000万円、前年度から1億円以上も増加しており、業界にとって死活問題である。シカの被害についても、人命に関わる問題、花畑やパークゴルフ場の被害など、深刻な問題として対策に当たるべきでは。
答弁(要旨) 答弁
昨年度のエゾシカによる被害は、牧草地で面積162ヘクタール、被害額187万2,000円、生活環境被害においては、交通事故が42件発生しており、さらに民家の草花が被害を受けるなど市民生活の多方面に大きな影響が出ていると認識している。このため、…(続きは議会だよりで)