稚内市議会 平成25年第2回定例会 議会だより(第142号・2013年9月発行)
TPP問題について
議会だよりの要旨によると、2013年9月、稚内市議会の一般質問で、生田目幸男議員が質問し(見出しは「TPP問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 生田目幸男 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
政府は3月15日、環太平洋連携協定の交渉に参加することを関係国に通知した。市長はこれまでTPP参加反対の姿勢をとられてきた。国民合意を得て日本として反対するには、市民に対しても理解をしてもらうことが必要と考えるが、改めてこの場で反対の意思の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
TPPの影響は多方面にわたるが、とりわけ農林水産業には深刻な影響を及ぼす恐れがある。私は昨年も道内選出国会議員団への要請行動、生産者団体の交渉参加反対決起集会、北海道市長会におけるTPPに関する決議に名を連ねるなど、さまざまな場所で一貫して…(続きは議会だよりで)