稚内市議会 3月定例会 議会だより(第137号・2012年5月発行)
(代表質問)生活保護について
議会だよりの要旨によると、2012年5月、稚内市議会の代表質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「生活保護について」)ました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①全国的に生活保護が増加傾向にある。本市でも保護世帯が増加している要因は。②相談件数に対して、申請件数が約半分となっている。相談の段階で申請自体を極力減らそうという対応になってはいないか。憲法第25条では「すべての国民が健康で文化的な生活を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①平成20年3月から24年1月までの生活保護受給世帯の増加要因の主なものは、高齢化に伴う蓄えの減少33件、傷病・障がいによる就労収入の減少33件である。②一人が何度も相談することがあるため、相談件数と申請件数の差が生じている。相談者が法制度…(続きは議会だよりで)