稚内市議会 平成22年9月定例会 議会だより(第131号・2010年12月発行)
子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成の検討結果について
議会だよりの要旨によると、2010年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成の検討結果について」)ました。
- 質問者
- 鈴木利行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
この件については、公明党の女性国会議員が「年間約1万人が発症し、約3,500人が死亡しており、特に30・40代がかかりやすい子宮頸がんは、ワクチンの接種と検診でほぼ100%予防できる」との専門家の声を国会で取り上げて以来、子宮頸がん検診の無…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
これまで種々研究、検討を重ねてきており、本市の医療機関も接種の体制が整い、対応しやすい状況になっている。指摘のとおり国の助成も動き始めたこともあり、総合的に勘案して公費助成の実施を前提に取り組んでいく。