稚内市議会 6月定例会 議会だより(第197号・2026年8月発行)
鳥獣被害に対する取り組みについて
議会だよりの要旨によると、2026年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「鳥獣被害に対する取り組みについて」)ました。
- 質問者
- 鈴木利行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
エゾシカが山を歩いて土がむき出しとなり、表土流出が起こりやすくなるなど、大雨による土砂災害のリスクに対して現状を把握しているのか。またエゾシカの捕獲数や猟友会の人員の状況、若年層のハンターの確保・育成、ハンターへの報酬、シカ肉の稚内産ジビエ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
裏山等でエゾシカが歩き回り、地面や山肌が露出するケースはあるが、それらがすぐに大きな災害に結びつくものではないと考えている。捕獲数は方法毎に目標を設定し、前年と同じ10頭としているが、昨年度の10頭という目標を上回る捕獲実績は、猟友会の皆様…(続きは議会だよりで)