みんなの議会

稚内市議会 平成22年9月定例会 議会だより(第131号・2010年12月発行)

子宮頸がん予防ワクチンについて

議会だよりの要旨によると、2010年12月、稚内市議会の一般質問で、栃本潤子議員が質問し(見出しは「子宮頸がん予防ワクチンについて」)ました。

質問者
栃本潤子 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

❶子宮頸がんにかかった場合、最低でも5年間はがんの再発と戦わなければならず、治療中は妊娠・出産とも距離を置かねばならない。稚内の人口減少に歯止めをかけるには、健康で丈夫な子供をたくさん産んでもらえる環境づくりが必要で、子宮頸がん予防ワクチン…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

❶子宮頸がんの発症は、市民の生命や健康に重大な影響を及ぼすだけでなく、20歳から30歳代の女性が発症するがんとしては第1位であり、出産年齢の女性における発症が多いことから、少子化問題ともかかわってくると考えている。❷子宮頸がんワクチンは唯一…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第131号・2010年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる