稚内市議会 3月定例会 議会だより(第129号・2010年5月発行)
子宮頸がんワクチン接種の公費助成について
議会だよりの要旨によると、2010年5月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「子宮頸がんワクチン接種の公費助成について」)ました。
- 質問者
- 鈴木利行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
公明党が主導した21年度第1次補正予算で一定年齢の人を対象に、乳がん・子宮頸がん検診の「無料クーポン」と「健康手帳」の配付を実現し、検診率向上に効果を上げているという報告がある。❶本市の対象者は、どれぐらい受診したのか。❷子宮頸がんの予防ワ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶平成21年度から開始の女性特有のがん検診については、節目の年齢の方々に無料クーポン券を配布し、がん検診の受診率の向上を図り、がんの早期発見・早期治療に努めてきたところである。無料クーポン券の対象者と受診者数は、2月末現在、子宮頸がんは10…(続きは議会だよりで)