稚内市議会 9月定例会 議会だより(第116号・2006年12月発行)
漁業と地場産品振興について
議会だよりの要旨によると、2006年12月、稚内市議会の一般質問で、田代茂議員が質問し(見出しは「漁業と地場産品振興について」)ました。
- 質問者
- 田代茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
①「稚内市地方卸売市場」での買受けに地元優先枠をもうけ地元に原漁確保の処置をとり、スリミ原料のスケトウ、ホッケ以外の魚類開発に助成処置をしては。また、輸入対策とロシア海域での共同漁業の実現、沖合、沿岸、加工の三分野が連携しあう水産漁業基本計…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①本市ではサハリンから原魚輸入に取り組んでいるが、実現には至っていない。市としては今後も粘り強く活動していきたい。稚内市として基本計画は策定しないが、関係機関と連携し振興対策に取り組んでいる。②担い手確保に関しては、今後も関係者と協議しなが…(続きは議会だよりで)