稚内市議会 6月定例会 議会だより(第115号・2006年8月発行)
自立支援法の施行に伴い入所施設を退所しなくてはならない障害者への支援について
議会だよりの要旨によると、2006年8月、稚内市議会の一般質問で、菅原貴議員が質問し(見出しは「自立支援法の施行に伴い入所施設を退所しなくてはならない障害者への支援について」)ました。
- 質問者
- 菅原貴 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
授産施設に入所する障害者の方々のうち約80名が、障害区分判定の結果次第で、数年のうちに施設の退所を迫られるが、その支援として本年10月以降実施しなければならない地域生活支援事業で既存市営住宅を物理的な受け皿とし「共同生活援助事業所」もしくは…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
障害者自立支援法の施行により、現在の施設入所者の半数以上の方々が、平成23年度末までに、施設を退所しなければならない事態となることが予想されており、新たな居住の場の確保が必要と考えている。公営住宅法の改正により、これまで、身体に障害のある方…(続きは議会だよりで)