稚内市議会 12月定例会 議会だより(第113号・2006年2月発行)
市立稚内病院パワーアッププランについて
議会だよりの要旨によると、2006年2月、稚内市議会の一般質問で、菅原貴議員が質問し(見出しは「市立稚内病院パワーアッププランについて」)ました。
- 質問者
- 菅原貴 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
市立稚内病院は平成16年度決算で純損失約2億円、累積赤字約35億5千万円となっており非常に厳しい経営が続いているが、中でも「適正利益確保」と「病院体質改善」の取り組みを同時に行なうことにより「医療の質の向上」が可能になると思われる。今後、新…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今日まで経営5ヶ年計画に基づき、病棟改修及び病棟再編、救急移送車輌の導入、相談・苦情に対処する医療支援相談室の設置、医薬品・診療材料の定数化、業務委託の推進などを2年間で取り組んできているが、脳神経外科の閉鎖や麻酔科医の非常勤化により収益面…(続きは議会だよりで)