みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第113号・2006年2月発行)

未婚・晩婚傾向の改善に向けた取り組みについて

議会だよりの要旨によると、2006年2月、稚内市議会の一般質問で、菅原貴議員が質問し(見出しは「未婚・晩婚傾向の改善に向けた取り組みについて」)ました。

質問者
菅原貴 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

男女ともに「未婚傾向・晩婚傾向」がみられるが、特に女性は社会進出や要職への配置、高学歴化、男女平等社会の形成により加速しているようである。そのために、本市でも実施している「子育て支援事業」や育児休業取得等に対する地元企業の理解と具体的な実施…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

本市の課題は若年層が札幌圏や東京圏に流出する事にある。まず、次代を支える若者が「まち」に残らなければ人口減少の歯止めや少子化対策の展望は開けないと考えており、いままでの少子化対策に留まらず「若年層の定住化」と「結婚を促進する施策」「子育て支…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第113号・2006年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる