みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第115号・2006年8月発行)

医療保険制度の改悪にともなう療養型病床について

議会だよりの要旨によると、2006年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「医療保険制度の改悪にともなう療養型病床について」)ました。

質問者
斉藤信義 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

市内での療養型病床はこまどり病院45床、禎心会病院60床であるが、禎心会は民間であり採算がとれなくなると削減も余儀なくされると思われるが、①療養病棟入院基本料の見直しの内容とこまどり病院における経営上の影響は。②民間病院(療養型)の動向によ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

①医療制度改正における療養病棟基本料の見直しは、医療の度合いとADL(日常生活における身体能力)の状況で区分され、医療の必要性の高い患者は診療報酬が引き上げ、低い患者は引き下げになった。これを、こまどり病院の現状で試算すると、今年度で約6千…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第115号・2006年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる