稚内市議会 12月定例会 議会だより(第113号・2006年2月発行)
基幹産業について(農業・水産)
議会だよりの要旨によると、2006年2月、稚内市議会の一般質問で、生田目幸男議員が質問し(見出しは「基幹産業について(農業・水産)」)ました。
- 質問者
- 生田目幸男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①稚内の農家戸数は平成元年から16年までで83戸減少しており、決して希望のもてる状況にはない。そんな中で昨年から今年にかけて法人化・集落営農やコントラクター、共同飼料配送会社も立ち上がっており、このような大型投資や先進的な取り組みを行なって…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①市としては経営の大規模化、農作業の分業化を積極的に進めるべきと考えている。これからも農家戸数は減少傾向にあると思うが、一方でこの5年間で新卒・Uターン後継者並びに農業外から18名が就農し、担い手育成に明るい兆しもある。市でも生産基盤事業及…(続きは議会だよりで)