みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第113号・2006年2月発行)

税制改正による市民生活への影響について

議会だよりの要旨によると、2006年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「税制改正による市民生活への影響について」)ました。

質問者
斉藤信義 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

①今回の税制改正による来年度の市税の増額見込みは。②この改正は所得税や住民税にとどまらず、国保税や介護保険料等への影響がある。市民のくらしと福祉を守る立場から政府の弱者切り捨てに対して反対の意見をあげないのか。③市税の増収分を影響を受ける市…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

①今回の税制改正により、65歳以上では約1,600人が新たに市民税の課税者となる見込みである。また、定率控除額の縮減等も含めると約一万九千人に何らかの影響があると思われる。これらの改正を踏まえ、平成17年度の課税データを基に試算すると、市民…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第113号・2006年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる