稚内市議会 6月定例会 議会だより(第111号・2005年8月発行)
市立稚内病院再編について
議会だよりの要旨によると、2005年8月、稚内市議会の一般質問で、魚住彰議員が質問し(見出しは「市立稚内病院再編について」)ました。
- 質問者
- 魚住彰 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
市立稚内病院は、医療過疎、医師不足など地域医療を取り巻く環境は厳しさを増している。そんな中5ヶ年計画を策定し、平成16年度から進めているが、結果として赤字が増大し、累積欠損金が増えている。今後においてもさらに不良債務が生ずることなどが懸念さ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市立病院は、5ヶ年計画に基づいた取り組みを進めており、経費の削減については一定の成果を得ている。しかし、脳神経外科医の派遣が打ち切られ、診療科を廃止せざるを得ないという事態が生じ、収入が大きく減少する結果となった。医師の確保は経営の根幹に関…(続きは議会だよりで)