みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第109号・2005年2月発行)

「財政」について

議会だよりの要旨によると、2005年2月、稚内市議会の一般質問で、長谷川喜市議員が質問しました。

質問者
長谷川喜市 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

財政健全化プランでは、職員に掛かるコスト削減の中で、今後5年間で100名程度退職者が見込まれ、その2分の1の補充は行わず、組織、機構のスリム化を図るとある。公務員は雇用保険には加入できず、退職金が定年後の一定期間の生活を保障している。厳しい…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

今後5年間における退職者は、いわゆる「団塊世代」の職員が多く予定されているところである。平成17年度から21年度までの5年間では、103名の職員が定年退職を迎え、これに要する退職金は、年平均4億8千万円が見込まれている。退職手当は、全て一般…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第109号・2005年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる