稚内市議会 12月定例会 議会だより(第109号・2005年2月発行)
少子化問題について
議会だよりの要旨によると、2005年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「少子化問題について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
今日の日本は高齢化が社会問題になっているが、国民が健康で長生きすることは決して困ったことではなく喜ぶべきことである。一方、深刻なのは少子化傾向に歯止めがかからないことである。また、稚内は旭川児童相談所の分室で一時保護室もなく、職員も5人体制…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①近年、児童虐待の相談件数が急増しており、虐待を防止するためには、切れ目のない総合的な支援体制の確保が重要な課題であり、本年10月1日から施行の「改正児童虐待防止法」では、児童虐待を「人権の著しい侵害」と明記し、地方自治体に児童虐待の「早期…(続きは議会だよりで)