稚内市議会 議会だより(第84号・1998年5月発行)
(代表質問)行財政改革について
議会だよりの要旨によると、1998年5月、稚内市議会の代表質問で、藤谷良幸議員が質問し(見出しは「行財政改革について」)ました。
- 質問者
- 藤谷良幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
❶市長は、行政改革の断行と職員の意識改革を事あるごとに言っているが、極めて一般論でしかなく職員の意識改革や能力についてどのような問題意識を持ち、どのように変えていこうとしているか示されていない。職員の意識はリーダーの意識によって変わるもので…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶職員の意識改革及び能力開発については、これまでの経緯から政策立案能力や法制能力は国への依存度が高かったことは認識している。今後は、厳しい行財政改革と目前に迫った地方分権に向けて個々の職員が自己啓発と研鑽に努める必要があり、この動機付けとし…(続きは議会だよりで)