みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第79号・1997年2月発行)

財政問題について

議会だよりの要旨によると、1997年2月、稚内市議会の一般質問で、笹森議員が質問し(見出しは「財政問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
笹森 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶地方交付税や税収が一段と厳しさを増すなかで本市財政も多額の地方債残高を抱え、公債費負担の増大が財政運営に大きな障害となっている。投資余力が限られている本市にあって21世紀に向けた都市整備や福祉サービス等の充実のための財源確保が問題になる。…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶これまでも厳しい財政状況のなか財政の健全性の確保と多様化する市民ニーズの二面性を両立させ、自主的・主体的な地域づくりを進めてきたが、地方債残高の累増により今年度から公債費負担適正化団体の指定を受けた。この対応策として高利率の地方債を繰上償…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第79号・1997年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる