稚内市議会 12月定例会 議会だより(第79号・1997年2月発行)
不用図書の取扱いについて
議会だよりの要旨によると、1997年2月、稚内市議会の一般質問で、笹森議員が質問し(見出しは「不用図書の取扱いについて」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笹森 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
市立図書館は10年ぶりに蔵書と資料の整理点検が行われ、不用図書が除籍されることになる。資源のリサイクルの観点からも例外ではなく、多くの市町村でも市民に無料でプレゼントしているが本市でも取り組む考えはないか。教育長の見解を伺う。
答弁(要旨) 教育長
今回の整理で出た不用図書は、相当の年数を経過した汚損・毀損の著しい単行本・文庫本を中心に除籍処分するもので、市民提供には適当ではないと考える。他の図書館で市民に不用図書を呼びかけて古本市を実施しているところもあるように聞いているので今後に向…(続きは議会だよりで)