稚内市議会 9月定例会 議会だより(第78号・1996年11月発行)
行財政改革について
議会だよりの要旨によると、1996年11月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「行財政改革について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶本市財政は、ついに自治省から指導を受けたが、どう受け止めているのか。再建計画にある起債繰上償還で利子軽減はどの程度か。起債制限比率を下げるための具体的対応策は。財政力が極めて弱い本市の経常収支比率の抑制策は。❷行政改革推進には、事務事業の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶7年度決算で起債制限比率が基準を超え、公債費負担適正化団体に指定され、5ケ年で15%以内にする計画を策定した。使用料・手数料の適正化、人件費・物件費の抑制、新規事業計画の見直しによる規模縮減や建設年次の繰延べ、交付税措置のない地方債の抑制…(続きは議会だよりで)