稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)
(代表質問)観光産業の振興について
議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の代表質問で、河野議員が質問し(見出しは「観光産業の振興について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
100万人観光達成に向けた施策が展開されているが、我が会派は、観光は街づくりであると主張し、具体的な提案も行ってきている。今後も観光需要拡大が期待されるので、10年程度の周期で長期的・広域的な将来の街づくり戦略を展開すべきではないか。
答弁(要旨) 市長
100万人観光達成は時間の問題であるが、今後はサハリン問題等も含めて大きな変化が予想され、一気に10年にわたる観光振興計画の策定は難しい。従って、10年計画を5年毎に見直す等の方策が必要である。今後、道との係わりや各種補助金の活用、あるいは…(続きは議会だよりで)