稚内市議会 12月定例会 議会だより(第75号・1996年2月発行)
水難救難所員の身分保障について
議会だよりの要旨によると、1996年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤議員が質問し(見出しは「水難救難所員の身分保障について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
水難事故における救難活動では水難救難所員の身分保障がないままボランティアということで、無報酬で自らの出漁をも取り止めて行っており、労力をかけ経費を負担してまで奉仕するのは、もう限界にきていると言われているが、本市としても一日も早く水難救難所…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
水難救難所員の活動は、これまでの相互扶助的活動に加え、水難事故や災害緊急出動など公的活動が増加しており、早急な身分保障制度の確立が必要であると考えている。これまで北海道市長会から国に対して抜本的な身分保障確立について要請してきている。また、…(続きは議会だよりで)