稚内市議会 平成7年第2回3月定例会 議会だより(第72号・1995年5月発行)
(代表質問)産業振興について(水産)
議会だよりの要旨によると、1995年5月、稚内市議会の代表質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「産業振興について(水産)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
近年、急激に増え続ける輸入水産物との競合や水産物需要の伸び悩み、漁価の低迷等により漁家経営は深刻な状況にある。こうした中で平成6年度から第4次沿岸漁場整備開発が進められているが、今後の漁家経営の見通しについて市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
稚内・声問・宗谷地区の漁港整備をはじめ、利尻コンブの増殖事業やホッキ貝漁場の開発事業、ミズダコ産卵礁設置事業等の整備を図りながら、今後も積極的に漁家経営の安定化に努めていきたい。