稚内市議会 12月定例会 議会だより(第75号・1996年2月発行)
行政改革について(戸籍)
議会だよりの要旨によると、1996年2月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「行政改革について(戸籍)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本市は、住民票と印鑑登録証明書の発行をコンピューター化しているが、戸籍事務は未だ手作業である。昨年の戸籍法改正でコンピューター処理が可能になり、全国でもその取組みを行っているところが増えてきている。コンピューター化により窓口業務のスピードア…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
高度情報化社会にあって行政運営の効率化・行政活動の高度化へと積極的な対応を推進しなければならないと考えている。戸籍事務のコンピューター化については、戸籍法の一部が改正され、昨年の12月から事務処理が可能になっている。コンピューター導入で事務…(続きは議会だよりで)