みんなの議会

稚内市議会 平成7年第2回3月定例会 議会だより(第72号・1995年5月発行)

(代表質問)防災体制について

議会だよりの要旨によると、1995年5月、稚内市議会の代表質問で、太田議員が質問し(見出しは「防災体制について」)、市長が答弁しました。

質問者
太田 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

阪神大震災を契機に災害対策として❶活動が目覚ましかったヘリコプターの常駐や即応体制の確立策は。❷公共施設等への自家発電装置設置や水・食料の備蓄体制は。❸余震観測体制で気象台との連携システムの導入は。消化設備の有効策として貯水槽の増設は。❹災…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶防災緊急ヘリコプターは道警本部に備えられ、必要に応じて自衛隊も出動体制がある。常駐には経費や管理の問題から将来に向けた検討課題である。❷市立病院や道の行政防災無線等には自家発電装置がある。停電対策で2系統の送電施設があるが、更なる対策にク…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第72号・1995年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる