稚内市議会 平成6年第2回3月定例会 議会だより(第68号・1994年5月発行)
(代表質問)港湾計画について(末広埠頭埋立地)
議会だよりの要旨によると、1994年5月、稚内市議会の代表質問で、太田議員が質問し(見出しは「港湾計画について(末広埠頭埋立地)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 太田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
末広埠頭の完成によって3万トンまでの大型船舶が着岸可能となり、将来サハリンや北米方面からの交易に対し大きく貢献できるものと期待をする。埠頭と共に背面埋立地が造成され埠頭用地や工業用地として広大な土地ができあがったが、これらのうち埠頭用地に宗…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
末広埠頭は酪農や畜産の振興と重要な関係にある配合飼料の安定的な供給と北米からの大型船による木材の輸入等に対処するために整備をした。埠頭用地については、中・長期的な展望として総合的な配送基地として利用を図って行きたい。配合飼料の対応については…(続きは議会だよりで)