みんなの議会

稚内市議会 平成6年第2回3月定例会 議会だより(第68号・1994年5月発行)

(代表質問)福祉の充実について

議会だよりの要旨によると、1994年5月、稚内市議会の代表質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「福祉の充実について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷れい 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶ゴールドプランは在宅介護に力点を置いている。老いても家族と共に平安に暮らすことは誰もの願いであるが、住宅事情や経済・人的事情等により実現していないのが実態であり、そのため公共の老人ホーム等の建設が叫ばれている。本市特養の入居待機者も相当お…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶特養への入所待機者や相談者は相当数いるが、改築に当たって国は在宅福祉を中心とした施策を展開し、現状での増床は困難である。改築には3ケ月まで入所可能なショートステイを20床設けて在宅介護者の支援の立場から早期改築に向けて最善の努力をしていく…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第68号・1994年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる