稚内市議会 12月定例会 議会だより(第67号・1994年2月発行)
水道料金値上げについて
議会だよりの要旨によると、1994年2月、稚内市議会の一般質問で、川村勝議員が質問し(見出しは「水道料金値上げについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村勝 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
水道料金の値上げに対して、料金は公共の福祉と採算性を重視し低料金で住民福祉に寄与するべきとの理念から軽々に口にするべきでないと判断してきた。昭和58年以来の改定と言っているが、平成元年には多くの反対を押し切って消費税を転嫁しており、下水道完…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
昭和52年9月・54年10月・57年5月・58年9月に水道料金の改定を行い、平成元年には消費税3%を転嫁している。経営状況は平成4年度で1億4千3百万円、5年度で約1億1千万円の繰越留保資金が生じる見込みであるが、諸施設の老朽化が進み、その…(続きは議会だよりで)