稚内市議会 12月定例会 議会だより(第67号・1994年2月発行)
農業問題とコメの自由化をめぐる農産物の関税化等について
議会だよりの要旨によると、1994年2月、稚内市議会の一般質問で、高橋譲議員が質問し(見出しは「農業問題とコメの自由化をめぐる農産物の関税化等について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋譲 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
圧倒的多数の国民が求めるものは、主食であるコメの自給堅持であり、自主的な農業の振興・発展であります。しかし、ここにきて国民的反対運動がおきているコメの自由化と併せて天北酪農業の生存に係わる農畜産物の関税率引き下げが問題になってきています。牛…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
一九九一年に始まった牛肉の輸入自由化は肉牛経営を直撃したばかりか乳用牛の個体販売価格の暴落をもたらし、北海道の酪農経営に大きな影響を与えていることは指摘のとおりであり、これ以上の関税率引き下げはさらに悪影響を及ぼすものである。またコメと同様…(続きは議会だよりで)