稚内市議会 12月定例会 議会だより(第67号・1994年2月発行)
消費税率引き上げについて
議会だよりの要旨によると、1994年2月、稚内市議会の一般質問で、高橋譲議員が質問し(見出しは「消費税率引き上げについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋譲 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
消費税率が引き上げられた場合には、所得税減税が実施されたとしてもサラリーマンや労働者の85%にあたる年収700万円以下の世帯は全て増税を強いられることになり、ますます景気が冷え込むことは必至であります。特に、年金生活等の低所得者にとっては、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税については21世紀に向けての高齢化社会への対応、福祉制度の整備拡充等の財源に充てるために創設された国税であり、本市においても教育・文化・福祉・体育関係を除く最小限の10件について転嫁している。現在、所得税の大幅減税の実施と並行して消費…(続きは議会だよりで)