みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第66号・1993年11月発行)

福祉政策について

議会だよりの要旨によると、1993年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「福祉政策について」)、市長が答弁しました。

質問者
菅原 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

特別養護老人ホームは、国の基準に沿って運営されているが現在道北地方の入所希望者は相当数にのぼっている。元気で長生きすることが老人にとっては望みであり、また家族にとっても同様である。しかし突然の寝たきりや病気によってはその生活リズムが崩れ、し…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国は65歳以上の高齢者の1.1%が特養入居整備率と決めている。現在の本市の場合は富士見園に80名、道内各特別養護老人ホームに100名余りが入居しており、待機者や入所相談者が63名いる。国及び道は未設置市町村への建設を優先的に進めており、宗谷…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第66号・1993年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる