稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)
文教施設の充実について
議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「文教施設の充実について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 菅原 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市の文教施設は、他の類似都市と比較して決して劣るものではないと確信している。施設の充実・新設は、その施設の優先順位や必要性・予算の裏付け等によって決まるであろう。今後博物館・武道館等の建設が期待されるが、中でも市民が待望しているのが温水プ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
温水プールの建設には7億~8億円、維持管理に6千万円程度の費用が必要と考えるが、問題となるのは利用度であろう。私は、当面は北プールの利用期間を1ケ月でも延長する形で改良して水泳シーズンの長期化を図り、ホワイトドームが完成した時に、スペースの…(続きは議会だよりで)