稚内市議会 平成5年第4回6月定例会 議会だより(第65号・1993年8月発行)
観光事業のあり方について(旧高林百貨店の活用)
議会だよりの要旨によると、1993年8月、稚内市議会の一般質問で、森議員が質問し(見出しは「観光事業のあり方について(旧高林百貨店の活用)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
旧高林百貨店の活用策として観光期間中に周辺商店街への影響を考慮した観点から、朝市の施設を含めたグルメ観光センターのような施設の設置を稚内信用金庫との協力を図り、駅を降りたら磯の香りがするような取組みを市として検討する考えはないか、市長の見解…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
稚内の顔と言うべき場所の旧高林百貨店が閉鎖されていることは街のイメージとしても良くないが、物件に様々な制約があるために現状のまま推移している。今後、関係者や商店街と協議しながら観光的利用を含め、有効手段を講じていきたい。