稚内市議会 平成5年第4回6月定例会 議会だより(第65号・1993年8月発行)
ゴミ処理問題について条例化と環境都市宣言について
議会だよりの要旨によると、1993年8月、稚内市議会の一般質問で、森議員が質問し(見出しは「ゴミ処理問題について条例化と環境都市宣言について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
ゴミ処理問題は快適な市民生活を過ごす上で最も重要な問題である。生ゴミ減量のためにコンポスト購入の助成を行っているが、継続の目処とこれによる生ゴミの減量をどの程度見込んでいるのか。また、財政上の恩恵は。函館市でポイ捨て条例が制定されたが、環境…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
生ゴミの発生量は年間約8千トンと考えられ、コンポストが当面5千世帯に普及することにより約3千900トンの減量、約5千万円の経費軽減を試算している。ポイ捨て行為は既存法律でも禁止されているので実効性ある条例化作りを検討していかなければならない…(続きは議会だよりで)