みんなの議会

稚内市議会 平成4年第6回12月定例会 議会だより(第63号・1993年2月発行)

冬季観光による諸施設の開館について

議会だよりの要旨によると、1993年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「冬季観光による諸施設の開館について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷れい 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

今年の観光診断で経済効果が186億円あると報告があった。観光客入込み対策の一助として諸施設の冬季開館になったと考えるが、水族館の冬季開館における館内と窓口での暖房対策は。冬季間における飼育方法は、なぜ通年開館できないのか、利用者の交通手段を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

水族館内に2基のストーブを設置し窓口は改修工事を行う。現施設は底面濾過方式のために清掃が年1回は必要なので通年開館ができない。槽外濾過方式導入も検討したが設置スペースや配管も新設に比べて割高なため見送った経緯がある。冬季間は魚種の補充が困難…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第63号・1993年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる