みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第62号・1992年11月発行)

福祉の将来構想について

議会だよりの要旨によると、1992年11月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「福祉の将来構想について」)、市長が答弁しました。

質問者
魚住 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

高齢者保健福祉10ケ年戦略や福祉八法改正により高齢化時代への施策が整備されてきている。これと共に青少年が良い環境でゆとりある生活体験や自然体験等を身につけることを願い、その習得の場として児童館があるが他団体との併用で使命・機能を発揮していな…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

21世紀を担う児童の健全育成・資質向上の環境づくりが児童福祉の推進上大きな課題と考える。その拠点としての児童館は学校5日制の対応を含め今後ますます必要になると考える。児童館を含めた複合施設の建設要望が多数あるが、全市的な枠の中で緊急度の高い…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第62号・1992年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる