稚内市議会 平成9年第1回3月定例会 議会だより(第80号・1997年5月発行)
稚内北星学園短期大学の経営現状と4年制への移行問題について
議会だよりの要旨によると、1997年5月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「稚内北星学園短期大学の経営現状と4年制への移行問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
大学審議会の答申には、大学・短大の臨時定員の見直しや大学の新・増設の抑制を示しているが、地域格差の改善のために地方への弾力的対応をうたっている。稚内北星学園短期大学も大変厳しい状況と聞いているが、4年制大学への移行を計画し、資金面も含めて稚…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
18歳人口の減少と不況下での就職状況の悪化等もあり、本市の大学進学率は平成8年で26.23%と減少している。全国の短大でも4年制移行を検討し、その実現も多い中で北星短大も2000年には総合情報学科からなる4年制移行が協議決定され、市にも資金…(続きは議会だよりで)