稚内市議会 6月定例会 議会だより(第61号・1992年8月発行)
福祉について
議会だよりの要旨によると、1992年8月、稚内市議会の一般質問で、石塚議員が質問し(見出しは「福祉について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 石塚 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
高齢化社会の急速な進展を背景に施設福祉から在宅福祉、地域福祉へと大きく福祉のあり方が変化してきた。それぞれの取組みの裏方であった社会福祉協議会を福祉の表舞台へと導き、同協議会は今や地域福祉の中核的役割を担おうとしており、地域福祉を本格的に展…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
福祉八法の改正により民間福祉団体である社会福祉協議会の位置づけが明確になり特にその中で住民主体による在宅福祉の推進が強く打ち出されている。今後在宅福祉を中心とした地域福祉を進めるにあたり地域の協力がますます重要になり地域の核である同協議会の…(続きは議会だよりで)