稚内市議会 平成4年第1回3月定例会 議会だより(第60号・1992年5月発行)
(代表質問)教育行政について
議会だよりの要旨によると、1992年5月、稚内市議会の代表質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「教育行政について」)、市長、教育長職務代行者が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 市長、教育長職務代行者
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
❶賛否両論がある中で学校5日制が2学期から実施される。また新指導要領も4月から実施され、教育内容の多さ、時間の少なさを感じ、今以上の詰め込み教育が懸念される。このような中、両親の休日対策等受け皿体制の確立の必要性と新指導要領との係わりを含め…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❷稚内養護学校高等部設置期成会ができており、道や道教育委員会に陳情を行っている。市としても関係機関と密接な連携をとりながら働きかけをしていく。❸一身上の理由で辞任願いの提出があり、自らの出処進退は自らが決めるという強い信念のもとの辞任と判断…(続きは議会だよりで)