みんなの議会

稚内市議会 平成3年第7回12月定例会 議会だより(第59号・1992年2月発行)

産業の振興について(酪農業)

議会だよりの要旨によると、1992年2月、稚内市議会の一般質問で、生田目議員が質問し(見出しは「産業の振興について(酪農業)」)、市長が答弁しました。

質問者
生田目 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶酪農経営は、離農の増加等危機的状況にある。離農抑制や酪農振興に繋がる新規入植者等への優遇措置の実施は。❷樺岡大規模草地の冬期舎飼預託料の減免の考えは。❸大家畜経営体質強化資金活用で経営体質強化に努めているが、短期借入に対する利子補給等援助…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶現在北海道開発公社が担い手確保事業を行い、公社に対して利子補給を行っている。優遇措置策は、両農協の意見を聞きながら実施していきたい。❷当面3月まで冬期舎飼料金を200円減免し、4月以降は情勢を踏まえて検討したい。❸同資金は現在96戸利用し…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第59号・1992年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる