稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)
(代表質問)市有稚内病院の運営と看護婦の待遇改善について
議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の代表質問で、森議員が質問し(見出しは「市有稚内病院の運営と看護婦の待遇改善について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
道北の地域センター病院として市立稚内病院の役割は大きいが、平成元年から2年における患者の動向と運営現状について伺う。また、看護婦不足は本市でも極めて深刻である。稚内高校への看護専攻科開設準備が進められ、この効果が期待されるが、卒業生が地元に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
市立病院の患者数は、平成元年度が35万人、2年度は36万人の見込みであり、入院・外来共に増加しているが、看護婦の労働条件は、人員の不足や引抜き等で大変過重になっている。今後、夜間勤務体制や保育の問題等を含めて労働条件を出来る限り改善し、暖か…(続きは議会だよりで)