稚内市議会 12月定例会 議会だより(第55号・1991年2月発行)
中小企業対策について
議会だよりの要旨によると、1991年2月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「中小企業対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市の中小企業は、人口減や管外業者の参入等で厳しい局面を迎えている。店舗の近代化が求められ、一部で実施されているが、業界の基盤が弱いため、大部分は国・道・市の制度資金を利用している。この要望に応えるため、市が貸付限度額や貸付期間を改正したの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市中小企業機械購入資金貸付金の利率は3%であり、概ね妥当な利率と考える。他市でも各制度資金の利子補給は行っておらず、保証料負担のみにとどまっている。中小企業振興の観点から、今後の課題として検討してみたい。